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家の新築を考えたとき

新築を考えた場合あなたは何から始めますか?
住宅展示場に出かける。
本屋さんで住宅に関する本を買う。
知り合いで新築した人に話を聞く。
インターネットで検索する。
でも多くの人が何もせずいきなり住宅展示場に出かけるのです。その理由は?
- 調べるのが面倒だ
- 何から手をつけていいかわからない。
- 展示場に行けば専門家がいるから聞けばよい
格安、省エネ、高級?
まずはあなたは住宅会社に何を求めているのかをはっきり把握しておく
必要があるでしょう。
価格の安いところを求めているのか。
おしゃれな家を建ててくれるところなのか。
名前が知れたところでないといけないのか?
車と違って現物はありません。 たとえ展示場や見学会に
行ったとしてもそれはあなたが建てようとしている家では
ありません。
こう言われてしまうと「じゃ、どうすればいいのか」という
声が聞こえてきそうです。このままでは山の中に取り残され
ひとりきりで迷ってしまった人間になりそうです。
だからといってうっかり住宅展示場に行くとしつこくアンケートを
求められ、後日しつこく訪問してくるし・・・
雑誌を見ても豪華なものばかり掲載されていていまいちピンとこないし・・・
事前勉強を
やはり高額な買い物をするとき、買う立場のあなたが何も知らないと
いうのは感心しません。すべての工法や法律、資金面の知識を
全部身につけることは難しいのですが、浅くてもいいので
一通りは勉強しておくべきです。車を買うときだって、
燃費、排気量、デザイン、色、価格などを少し勉強しておくと
展示場に行っても営業マンと具体的な話ができます。
住宅でも同じです。
車よりはるかに高額な家について何も知らないのでは
何百何千もある住宅会社の中から自分に合う会社を
見つけることは絶望的です。
住宅会社は必ずしも総合展示場に出ている所だけではありません。
もしあなたがこだわりの家がほしいとなると
大手ハウスメーカーより地元の小さな工務店なんかが
合うのかも知れません。
しっかりと知識武装することによってあなたは有利に業者側と
交渉することができますし、価格だけで住宅会社を判断することも
なくなります。
「でもそんなの面倒だな」と思っているのではないでしょうか?
確かに知らないことを学ぶということは頭も混乱しますし、
面倒かもしれません。でもよく考えて下さい。
家や土地以上に高い買い物があるでしょうか?
どこに行ってもどの業者も「自分のところが一番いい」
と言うに決まっています。
そんな中で正しい判断をするのはなかなか難しいのです。
ここを省略するとしないとでは後々雲泥の差となってきます。
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本に書いてあることは事実ではない?
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これらのことをある程度知っていると業者側も「あ、この人ある程度業界に詳しいかも」と変な駆け引きはなくなるでしょう。忘れていてもなんとなくでも思い出せば必ず役に立ちます。
